#1更木剣八BLEACH護廷十三隊十一番隊隊長。十一代目「剣八」。戦うことを無上の喜びとし、常に強敵を求める戦闘狂。斬魄刀「野晒」を操り、圧倒的な霊圧と一刀両断の破壊力で敵を屠る。かつては名前すら持たず、流魂街で戦いのみを糧に生きていた。眼帯は自身の強すぎる霊圧を抑えるための枷。やちるを拾い、共に戦場を駆け抜ける姿は、残酷ながらも不思議な絆を感じさせる。まさに「最強の死神」を体現する、戦いの神。アニメ11月19日UP
#2長谷川泰三銀魂通称「マダオ(まるでダメなオッサン)」。元は入国管理局の局長というエリートだったが、銀時と関わったことで職を失い、ホームレスへと転落した不遇の男。段ボールを住処にし、グラサンが本体とまで揶揄されるが、時折見せる大人の男としての矜持と、妻・ハツへの不器用な情愛は最高に渋い。どんなにどん底に落ちても「侍」としての誇りを心の片隅に持ち続け、たまに驚くほど熱い活躍を見せる。彼の生き様は、江戸という混沌とした街において、最も人間臭く、そして希望に満ちた(?)ダメ人間の極致。アニメ6月13日UP
#3碇ゲンドウ新世紀エヴァンゲリオン「新世紀エヴァンゲリオン」の特務機関ネルフ最高司令官であり、主人公・碇シンジの父。組んだ両手の隙間から冷徹な眼光を放ち、「全てはシナリオ通りだ」と嘯く。その真の目的は、亡き妻・ユイともう一度再会することであり、そのために息子さえも道具として利用しようとする非情な男。彼の放つ、世界を破滅へと導く圧倒的な虚無感と、その深淵に隠された一人の女性への狂気的なまでの愛着。それは、神への階梯を登りながらも、愛という名の呪縛に囚われ続けた、最も孤独で、最も人間臭き「王」。アニメ4月29日UP