#1サシャ・ブラウス進撃の巨人調査兵団の第104期卒業生。食欲旺盛で、特に「肉」への執着は異常なほど。「芋女」の愛称で親しまれるが、野生の勘に近い鋭い感覚と、正確無比な弓(後に銃)の技術を持つ。過酷な戦場においても、彼女がいるだけで空気が和むムードメーカー。しかし、マーレ編での壮絶な最期は、仲間たち、そして読者の心に消えない深い悲しみと、復讐の連鎖という重い問いを残した、愛すべき「食いしん坊」。アニメ7月26日UP
#2能井ドロヘドロ魔法使いの世界で暗躍する「煙」の組織の幹部。心(シン)のパートナーであり、10代の頃から共に掃除屋として腕を振るってきた。身長2メートルを超える巨躯の持ち主だが、性格は陽気で天真爛漫、そして凄まじい大食い。自分の体を治癒する強力な魔法を持ち、首を跳ねられても死なない圧倒的な生命力を誇る。心のことを深く信頼し、愛しており、彼の危機にはなりふり構わず戦う姿は、頼もしすぎる「最強の姉御」。アニメ8月8日UP
#3漆原るかシュタインズ・ゲート秋葉原の柳林神社の巫女。清楚で可憐、誰よりも女性らしい振る舞いを持ちながら、その性別は「男」。本人もそのことにコンプレックスを抱き、別の世界線では女性として生きていたこともあった。岡部倫太郎を「師匠」と慕い、叶わぬ恋心と己の運命に翻弄される姿は最高に切ない。彼女(彼)の放つ「儚さ」は、運命石の扉を目指す孤独な観測者にとって、救いでありながら同時に最も過酷な選択を迫る、哀しき分岐点の象徴。アニメ8月30日UP
#4シャーロット・ローズレイブラッククローバー「ブラッククローバー」の魔法騎士団「碧の野薔薇」団長。荊魔法の使い手であり、圧倒的な魔力と美貌を兼ね備えた強気な女性。男性嫌いを公言しながらも、かつて自分を救ってくれたヤミに対しては強烈な片想いを寄せており、彼の前では一瞬で乙女に戻るギャップが最高に面白い。彼女の放つ「荊」は、呪いを愛へと変えるための防壁。ヤミへの想いを自覚した時の暴走っぷりと、それでも団長として凛と立ち振る舞う姿。戦場に咲く気高き野薔薇は、恋の魔法に翻弄されながらも、誰よりも熱く戦い続ける。アニメ9月18日UP
#5チェイン・皇血界戦線「血界戦線」に登場する、秘密結社「ライブラ」の構成員。その正体は、自身の存在を希釈し、壁を抜けたり透明化したりできる「不可視の人狼」。部隊の連絡係や隠密行動、そしてクソガキ(ザップ)への強烈な制裁(踏みつけ)を担当する。クールで辛辣、常に冷静に任務をこなすが、実は情に厚く、仲間の窮地には自らの存在を消滅させるほどのリスクを冒してでも手を貸す義理堅い一面も。彼女の放つ、銀色の髪に相応しい鋭い美しさと、カオスなヘルサレムズ・ロットを裏から支えるプロの矜持。最高にタフで、最高にミステリアスな、ライブラの「目」。アニメ2月6日UP
#6猿飛あやめ銀魂「銀魂」に登場する、元御庭番衆のくノ一。通称「さっちゃん」。超近眼でメガネを外すと何も見えないが、凄まじい暗殺技術を持つ殺し屋。…なのだが、銀時に一目惚れして以来、そのドM気質が全開となり、納豆を武器にするなどの奇行が目立つ重度のストーカーへと変貌。彼女の放つ、罵倒されることに悦びを感じ、天元突破な妄想を繰り広げながらも、いざという時には命をかけて仲間を守る「忍者」としての矜持。それは、カオスな江戸において最も突き抜けた、情熱と変態性が同居する究極の肖像。アニメ6月2日UP