#1黒ネロブラッククローバー「黒の暴牛」の団員であり、常にアスタの頭上に鎮座する黒い鳥。その正体は500年前のクローバー王国に仕えていた魔導具職人、セクレ・スワロテイル。禁術の代償として鳥の姿となっていたが、彼女が数世紀にわたり歴史を見守り、アスタを導いてきた執念は本作の根幹。無口で無機質な態度の裏に、ナハトやヤミとはまた違う、アスタへの深い信頼と「生きたい」という切実な願いを秘めている。彼女が人間の姿へと「封印解除」した瞬間の美しさは、クローバー王国の夜明けそのもの。アニメ6月18日UP