#21山田リョウぼっち・ざ・ろっく!「結束バンド」のベース担当。変人だが音楽に対しては極めて真摯で、独自の美学を持つ。無口でクールに見えるが、実はかなりの目立ちたがり屋。実家が病院を経営するお嬢様だが、楽器の買いすぎでいつも金欠に陥っており、雑草を食べて凌ぐこともある。ひとりを「ぼっち」と呼び、彼女の音楽的才能をいち早く見抜いた。変人としての言動と、演奏時の圧倒的なカリスマ性のギャップがたまらない。アニメ9月18日UP
#22ノーマン約束のネバーランドグレイス=フィールドハウスの最年長の一人。圧倒的な知略と、エマやレイをまとめ上げるリーダーシップを持つ天才。脱獄計画を成功させるため、そして家族全員が生き残るために、自らを犠牲にして出荷される運命を選んだ。その後、ラムダ714での過酷な実験を経て、食用児たちの指導者「ミネルヴァ」を名乗り、全食用児の救済のために冷徹な戦略家として再降臨する。彼の慈愛と狂気は、紙一重。アニメ3月21日UP
#23イレイナ魔女の旅々若くして魔法使いの最高位「魔女」となった少女。通り名は「灰の魔女」。自らの好奇心の赴くままに世界各地を旅しており、日記『魔女の旅々』を綴っている。極めて高い魔法の才能を持つが、旅の先々で起こる悲喜こもごもに対して、時に残酷なまでに客観的な傍観者として振る舞うドライな一面もある。自身の美貌を自画自賛するナルシストな言動が愛らしく、風に舞う灰色の髪が旅情を誘う。アニメ10月17日UP
#24狛枝凪斗ダンガンロンパ『ダンガンロンパ2』に登場する「超高校級の幸運」。極めて謙虚で「希望」を狂気的に信奉しているが、その実体は物語を根底から揺るがすトリックスター。自らの幸運を信じ、冷徹な計算と自己犠牲を厭わない異常な行動でコロシアイ学園生活を支配しようとした。彼の語る「希望のための絶望」は、あまりにも純粋で、かつ歪んだ哲学。その予測不能なカリスマ性と、物語の核心に迫る執念は、シリーズの「狂気」の象徴。アニメ4月28日UP
#25小糸侑やがて君になる『やがて君になる』の主人公。物語や歌にあるような「特別な感情」が自分には訪れないことに寂しさを感じていたが、七海燈子との出会いを通じて、人を好きになることの複雑さと痛みを、一歩ずつ丁寧に学んでいく。冷静で周囲の状況によく気づき、燈子の「完璧でありたい」という呪いを唯一解き放とうと奔走する。特別を知らなかった少女が、自分だけの「特別」に辿り着くまでの繊細な心の機微が鮮烈。アニメ4月5日UP
#26泉こなたらき☆すた陵桜高校の3年生。アニメ、ゲーム、漫画をこよなく愛する重度のオタク女子(オタ女子)。小柄な体型だが運動神経は抜群で、バイト代をすべて趣味に注ぎ込む徹底したこだわりを持つ。父・そうじろうの影響を強く受け、ネットスラングやオタク用語を日常的に使いこなす。飄々とした性格で、周囲を巻き込みながらも独自のペースで日常を楽しむ。彼女の「貧乳はステータスだ、希少価値だ!」という名言(?)は、あまりにも有名。アニメ5月28日UP
#27八奈見杏菜負けヒロインが多すぎる!物語の舞台となるツワブキ高校の1年生。自他共に認める「負けヒロイン」。幼馴染への恋に敗れ、振られた直後に焼肉をドカ食いしていたところを主人公・温水に目撃される。非常に食いしん坊(食い意地が張っている)で、常に何かを食べている。性格は明るく図太いように見えて、実は繊細で寂しがり屋。彼女の放つ「負けヒロイン」としての哀愁と、それを笑いに変える圧倒的な生命力が、新時代の青春ラブコメを眩しく、そして切なく彩っている。食え、杏菜。アニメ11月29日UP
#28オグリキャップウマ娘「ウマ娘 プリティーダービー」における、食いしん坊な怪物少女。カサマツから中央へやってきた、圧倒的なスタミナと末脚を誇る芦毛の怪物。口数は少ないが、勝利への執念と「食べる楽しみ」への情熱は誰よりも強い。タマモクロスらライバルたちとの激闘を経て、地方出身の意地と中央の頂点を目指す覚悟を見せた。どんなに食べても止まらない食欲と、ピッチ上で見せる猛々しい走りのギャップ。彼女が駆け抜けた軌跡は、多くの人々に勇気と元気、そして空腹(?)を届ける希望の光。アニメ3月27日UP
#29七海燈子やがて君になる遠見東高校の生徒会会長。才色兼備で完璧な優等生として振る舞うが、その正体は「誰からも愛されるような完璧な姉」を演じ続けなければならない呪いに縛られた、空虚な少女。自分を好きにならない小糸侑に対してだけ、ありのままの醜い自分を曝け出せる安らぎを見出す。侑との歪で切実な関係を通じて、自分を愛すること、そして誰かに愛されることの本当の意味を探し求める過程は、あまりにも美しく、心揺さぶられる魂の再誕の物語。アニメ2月19日UP
#30キング七つの大罪「七つの大罪」怠惰の罪(グリズリー・シン)。妖精王ハーレム。空飛ぶ槍「霊槍シャスティフォル」を操り、子供のような外見と、時に見せる太ったおじさんの姿を使い分ける。妖精族を守れなかった過去への後悔と、妹エレインへの深い愛情、そしてディアンヌへの切実な恋心。当初は排他的だったが、仲間と共に大罪を背負い、再び王としての真実の姿へと覚醒していく。彼の優しさは、どんなに絶望的な状況でも仲間を信じ抜く、妖精の森を照らす温かな陽光の如し。アニメ4月1日UP
#31佐倉双葉ペルソナ「心の怪盗団」のナビ。コードネームは「ナビ」。引きこもりで人間不信だったが、主人公たちによって自身のトラウマ(パレス)を消し去り、自らのペルソナ「ネクロノミコン」を覚醒させた。圧倒的なハッキング技術と情報処理能力で仲間をサポートする天才少女。惣治郎との疑似家族的な絆、そして主人公(屋根裏のゴミ)への信頼を通じて、外の世界へと一歩ずつ歩み出していく。独特の語尾と、ゲーム好きなオタク気質な言動が愛らしい。彼女の放つ「変わろうとする勇気」は、心の闇を照らす最高のナビゲート。アニメ2月19日UP
#32マーリン七つの大罪「七つの大罪」の暴食の罪(ボア・シン)。ブリタニア最高の魔術師であり、その魔力「無限(インフィニティ)」により、一度放った魔法を永遠に持続させることができる。常に不敵な笑みを浮かべ、知的好奇心を満たすためなら手段を選ばないマッドサイエンティスト的な一面を持つ。かつてベリアルインの賢者たちを欺き、最高神と魔神王の両方から加護を奪い取った執念の魔女。彼女が追い求める「混沌」への渇望は、物語を予測不能な深淵へと導く。その艶やかな美貌の裏に、底知れぬ孤独と智略を秘めている。アニメ12月3日UP
#33柊うてな魔法少女にあこがれて「魔法少女にあこがれて」の主人公。魔法少女マジアベーゼ。純粋に魔法少女を愛していたはずが、ひょんなことから悪の組織の女幹部に仕立て上げられ、その内面に潜む「サディスティックな欲望」に目覚めてしまう。魔法少女を「汚す」ことで得られる至上の悦びと、憧れゆえの葛藤。彼女の放つ変態的(?)な情熱と、悪逆非道な責め苦の中に潜む、魔法少女への歪んだ、しかしあまりにも巨大な愛。彼女の覚醒は、魔法少女という概念そのものを解体し、真の「輝き」を抽出する、最高にエロティックで残酷な儀式。アニメ11月14日UP
#34吉田優子まちカドまぞく「まちカドまぞく」の主人公。通称・シャミコ。ある朝、魔族の力に目覚めたものの、身体能力は皆無で、魔法少女・千代田桃に「勝ったと思うなよ!」と負け惜しみを吐き続ける「ポンコツまぞく」。月4万円の極貧生活、使い勝手の悪い「危機管理フォーム」など、あまりにもハードな設定を背負いながらも、桃との奇妙な絆を通じて成長していく不屈の少女。彼女の放つ「まぞくとしての誇り」は、時に空回りしながらも、孤独だった桃の日常を温かく、そして騒がしく変えていく光。アニメ9月28日UP
#35苗木誠ダンガンロンパ「ダンガンロンパ」の主人公。抽選で選ばれた「超高校級の幸運(不運)」。特出した才能を持たない「普通」の少年だが、絶望的な「コロシアイ学園生活」においても決して希望を捨てず、仲間を信じ抜く強靭な精神力を持つ。裁判で見せる「それは違うよ!」という論破は、嘘と裏切りに満ちた絶望を打ち砕き、真実の希望を照らし出す光。彼の放つ「前向きさ」は、どんな最悪な結末も塗り替え、未来を切り拓くための最強の武器。絶望の淵で彼が掴み取った希望は、全校生徒、そして世界を変えた。アニメ2月5日UP
#36ララ・サタリン・デビルークTo LOVEる -とらぶる-デビルーク星の第一王女であり、天真爛漫で少し天然なヒロイン。天才的な頭脳を持ち様々な発明品(ジャンク品)を作るが、大抵はトラブルの元になる。結城梨斗に恋をし、地球に居候することに。底抜けの明るさと純粋な愛情で周囲を巻き込むハリケーンのような存在でありながら、芯にある優しさと一途さが彼女の最大の魅力。王族としての圧倒的なポテンシャルを持ちつつも、ただ一人の男の子を真っ直ぐに想い続ける姿は、ラブコメ史に名を残す最強のアクティブヒロイン。アニメ7月7日UP
#37伊地知星歌ぼっち・ざ・ろっく!「ぼっち・ざ・ろっく!」に登場する伊地知虹夏の姉であり、ライブハウス「STARRY」の店長。元バンドマンで、鋭い三白眼とクールな態度が特徴。後藤ひとり(ぼっちちゃん)のギターの才能と「結束バンド」のポテンシャルをいち早く見抜き、厳しい言葉の裏で常に彼女たちの成長を的確にサポートしている。妹の虹夏を内心では狂おしいほど溺愛しており、彼女の夢を叶えるためにSTARRYを作ったという過去を持つ。クールな大人の女性の皮を被った、重度の妹コンプレックス&不器用ツンデレの権化。アニメ12月24日UP
#38腐川冬子ダンガンロンパ「ダンガンロンパ」シリーズに登場する「超高校級の文学少女」。純文学における若き天才で数々のベストセラーを生み出しているが、極度の人間不信と被害妄想を持ち、常にネガティブな発言を繰り返す。十神白夜に対して異常なまでの妄信的愛情を抱いており、彼に罵倒されることに喜びを感じるドM。さらに、くしゃみをすることで凶悪な殺人鬼「ジェノサイダー翔」という別人格が現れるという、とんでもない爆弾を抱えている。強烈なアクの強さと圧倒的なキャラ立ちで、シリーズを通して異様なまでの存在感を放ち続ける。アニメ3月3日UP
#39柊かがみらき☆すた「らき☆すた」に登場する柊姉妹の姉。「かがみん」の愛称で親しまれている。成績優秀でしっかり者、しかし極度のツンデレ気質であり、泉こなたのオタク全開なボケに対して放つキレのあるツッコミはもはや芸術の域。こなたとは趣味が合わないと言いつつも、一緒にゲームをしたり同人誌即売会について行ったりと、なんだかんだで付き合いの良さを見せる。「ツンデレ」という属性を2000年代後半のオタク界隈に広く定着させた立役者の一人であり、彼女の不器用な優しさと照れ顔は永遠のマスターピース。アニメ7月7日UP
#40安和すばるガールズバンドクライ「ガールズバンドクライ」の主人公バンド「トゲナシトゲアリ」のドラマー。音楽学校に通う優等生で、お嬢様のような気品と常識的な振る舞いを見せるが、実はドラムを叩くと人が変わる。祖母が有名な俳優であり、そのプレッシャーから「自分だけの何か」を求めてバンド活動に打ち込んでいる。時に感情が爆発する井芹仁菜の最大の理解者でありながら、彼女自身も内に秘めた強い情熱を抱えており、「嘘つき」と自嘲しながらも音楽の道を突き進む姿は、泥臭くも圧倒的に美しい人間味に溢れている。アニメ4月27日UP