#1古賀美月気になってる人が男じゃなかった「気になってる人が男じゃなかった」の主人公。クラスでは地味で目立たないメガネ女子だが、CDショップでのアルバイト中は中性的なイケメン「おにーさん」へと変身する。大好きな音楽を通じてクラスメイトの大沢綾と深く繋がっていくが、自分が彼女の「気になる人(男)」であることを言い出せず、瑞々しくも不器用な緊張感の中を生きている。彼女の放つ、無自覚で圧倒的な「王子様」オーラと、恋を知り少しずつ色づいていく日常。その変化は、どのロック・ミュージックよりも情熱的で、繊細な熱量に満ちている。アニメ3月9日UP
#2大沢綾気になってる人が男じゃなかった「気になってる人が男じゃなかった」のヒロインの一人。叔父の営むレコードショップで働く「かっこいいお兄さん」が、実は隣の席の地味なクラスメイト・古賀美月であることを知らずに恋をしてしまう女子高生。美月が変装している時(お兄さんの時)の圧倒的なオーラに翻弄されつつ、ロック音楽を通じて彼女(彼?)との距離を縮めていく。美月の正体に気づいた後も、音楽への情熱と彼女への想いは変わらず、不器用ながらも純粋に惹かれ合っていく姿が最高にエモい。彼女の放つ「好き」のエネルギーと、緑を基調とした鮮やかな世界観が、SNS発の枠を超えて多くの心を掴んだ。アニメ4月16日UP