#1保科宗四郎怪獣8号日本防衛隊第3部隊の副隊長。糸目が特徴の関西弁を操る司令塔。大怪獣を相手にする「銃器」の時代にあって、今なお「刀」にこだわり抜く稀代の剣士。解放戦力において圧倒的な数値を叩き出し、超高速の剣技で怪獣を解体する。普段はおちゃらけているが、隊長・亜白ミナへの絶対的な忠誠と、部下たちを想う熱き魂を持つ。怪獣8号(カフカ)の正体を知りながらも、彼の覚悟を認め、共に戦場を駆けるその姿は、あまりにも格好良い「強者の風格」。アニメ11月21日UP
#2亜白ミナ怪獣8号日本防衛隊第3部隊の隊長。カフカの幼馴染。巨大な大砲型の武器を使いこなし、怪獣を次々と粉砕する「最強の隊長」の一人。カフカと共に「怪獣を全滅させる」という約束を胸に刻み、彼がいない間も最前線で戦い続けてきた。クールで厳格なリーダーとして振る舞うが、カフカが怪獣8号であることを知った後も、彼を「一人の隊員」として、そして「幼馴染」として信じ抜く強さと優しさを持つ。背中で語るリーダーシップと、カフカに見せる僅かな信頼。彼女の瞳は、未来を切り拓く鋭き刃。アニメ6月17日UP
#3日比野カフカ怪獣8号怪獣清掃員から防衛隊員へと駆け上がった32歳の新人。かつてミナと交わした「隣で戦う」という約束を果たすために、怪獣に寄生されて「怪獣8号」となってからも、人間としての心を失わず戦い続ける。おじさん臭い軽口を叩きながらも、その正義感と仲間を想う熱さは誰にも負けない。圧倒的な力に溺れることなく、あくまで「人間・日比野カフカ」としてミナの隣に立つことを目指す泥臭い努力。彼の拳は、絶望的な災いから人々を守り抜く、最も力強い希望の槌。アニメ8月5日UP
#4市川レノ怪獣8号「怪獣8号」において主人公・日比野カフカの相棒となる防衛隊員。カフカよりも遥かに若いが、非常に冷静沈着で正義感が強く、カフカの「怪獣化」の秘密を共有し、彼を全力で支える最高のバディ。当初は平凡な新人かと思われたが、冷凍弾を使いこなす天賦の才を見せ、目覚ましい成長を遂げていく。カフカの「諦めない心」に感化され、自分も彼を隣で守れる強さを切望するその真っ直ぐな向上心。彼の放つ冷気は、戦場での混乱を鎮め、絶望的な状況下で仲間を救い出す「盾」であり「矛」。アニメ4月12日UP
#5四ノ宮キコル怪獣8号防衛隊の第3部隊に所属するエリート。防衛隊長官・四ノ宮功の娘であり、圧倒的な才能と「完璧」を求める厳格な教育によって育てられた。当初は高慢な態度で周囲を圧倒していたが、カフカやレノたちとの共闘を経て、仲間を信頼し、自分自身の限界を超えようとする真っ直ぐな戦士へと成長していく。父への葛藤と、期待に応えようとする脆さを抱えながら、巨大な斧を振るい怪獣を粉砕する姿は最高に勇ましい。「私は完璧じゃなきゃいけないの」という呪縛を、自らの強さで誇りへと変えていく、孤高の天才の覚醒。アニメ9月7日UP
#6鳴海弦怪獣8号「怪獣8号」の日本防衛隊第1部隊隊長。国内最強と謳われる実力者で、専用の識別怪獣兵器(ナンバーズ)「怪獣1号」の目を持つ。常にヘッドホンでゲームをしており、私生活はゴミ溜めのような部屋で過ごす自堕落な男だが、ひとたび怪獣を前にすれば、未来視のような超感覚で敵を殲滅する圧倒的な天才へと変貌する。エゴの塊で「かっこいい俺」に執着する自意識過剰な一面もあるが、その裏には部下を守り、最強であり続けなければならないという重い責任感が。彼の放つ圧倒的な「強者の余裕」と、隠されたストイックさに全読者が惚れる。アニメ12月28日UP