#1西木野真姫ラブライブ!シリーズ音ノ木坂学院の1年生。μ'sの作曲を担当。病院の跡取り娘としての期待に応えるべく、当初はアイドル活動に消極的だった。プライドが高く素直になれない「ツンデレ」な性格だが、音楽に対する情熱は誰よりも熱く、ピアノの腕前も一流。μ'sのメンバーと過ごす中で、自分の本当の夢を見出していく。アニメ4月19日UP
#2東條希ラブライブ!シリーズ音ノ木坂学院の生徒会副会長にして、μ'sの名付け親。関西弁風の独特な口調と、タロット占いやスピリチュアルなものを好むミステリアスな雰囲気が魅力。メンバーを影から見守り、時に「わしわし」という過激なスキンシップで結束を深める、精神的支柱にして母親のような存在。アニメ6月9日UP
#3園田海未ラブライブ!シリーズ音ノ木坂学院の2年生。実家は日本舞踊の家元であり、自身も弓道部に所属。非常に真面目で礼儀正しいが、その分恥ずかしがり屋で、エッチな話題やミニスカートを極端に嫌う。内面は非常に情熱的であり、一度火がつくと凄まじい集中力を発揮する。「投げキッス」などの照れ顔が人気。アニメ3月15日UP
#4日野下 花帆ラブライブ!シリーズ蓮ノ空女学院の1年生。ユニット「スリーズブーケ」のメンバー。底抜けに明るく前向きな「太陽」のような少女。伝統ある学院に入学し、仲間と共にゼロからスクールアイドルを創り上げていく。全力で楽しみ、全力で悩む等身大の姿が、多くのファン(個人、団体問わず)の心を揺さぶっている。アニメ5月22日UP
#5矢澤にこラブライブ!シリーズ「にこにこにー」のキャッチフレーズでおなじみの、アイドルに対する情熱が誰よりも強い少女。μ's結成以前から一人でアイドル研究部を続けてきた苦労人。小悪魔的なキャラを演じているが、実は大家族の長女として家事や弟妹の面倒をこなす非常に家庭的な苦労人という、隠れた「いい子」っぷりが魅力。アニメ7月22日UP
#6絢瀬絵里ラブライブ!シリーズ音ノ木坂学院の生徒会長にして、μ'sのメンバー。ロシア人の祖母を持つクォーター。幼少期からバレエを習っており、高い技術に裏打ちされたダンスパフォーマンスを誇る。当初はスクールアイドルに懐疑的だったが、穂乃果たちの情熱に触れ、加入を決意。責任感が強く、メンバーから深く信頼されている。口癖は「ハラショー」。アニメ10月21日UP
#7藤島 慈ラブライブ!シリーズ蓮ノ空女学院の2年生。ユニット「DOLLCHESTRA」のメンバー。元々は天才子役として活躍していたが、ある挫折を経てスクールアイドルの道へ。人懐っこく計算高い一面もあるが、その分周囲への配慮やプロ意識が非常に高い。相方の綴理とは、互いに欠けた部分を補い合う深い信頼関係で結ばれている。アニメ12月20日UP
#8津島善子ラブライブ!シリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」のAqoursメンバー。自らを堕天使「ヨハネ」と称し、リトルデーモンたちを誘惑する中二病真っ盛りの少女。普段は常識人で繊細な善子だが、スイッチが入るとドラマチックで芝居がかった言動を炸裂させる。運の悪さを「堕天使の不運」解釈し、ポジティブ(?)に中二病を貫く姿が愛らしい。仲間たちに翻弄されながらも、自分の「好き」を全力で表現し、Aqoursという居場所で羽ばたこうとする姿。彼女の放つ銀色の光は、内浦の海を照らし、リトルデーモンたちの心を鷲掴みにする、最高にドジで気高き輝き。アニメ7月13日UP
#9南ことりラブライブ!シリーズ「ラブライブ!」に登場するスクールアイドルグループ「μ's」のメンバーで、衣装作りを担当。「ことりのおやつにしちゃうぞ!」という名台詞と、頭にちょこんと乗った「ことりマーク」(アホ毛)がトレードマーク。おっとりとした性格で、穂乃果の突拍子もない行動にも優しく付き合う生粋の幼馴染。しかし、一度決めたことは譲らない芯の強さも持ち合わせている。メイド喫茶で伝説のカリスマメイド「ミナリンスキー」として働いていた過去を持つなど、清楚な外見に隠されたポテンシャルと包容力の高さは、数多くのオタクを狂わせた。アニメ9月12日UP
#10渡辺曜ラブライブ!シリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」のAqoursメンバー。浦の星女学院の2年生で、高海千歌の幼馴染。水泳部に所属するスポーツ万能少女で、口癖は「全速前進、ヨーソロー!」。制服や帽子などの衣装が大好きで、Aqoursの衣装制作も担当する。千歌のことが大好きすぎて、彼女が梨子との仲を深めていく際に、独りで寂しさや嫉妬を抱えてしまう繊細な一面が全オタクの胸を締め付けた。不器用だが真っ直ぐな愛情と、常に周りを明るく照らすような快活な笑顔。彼女の放つ全力の「ヨーソロー!」は、沼津の海より深く、青い。アニメ4月17日UP
#11桜内梨子ラブライブ!シリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」のAqoursメンバー。浦の星女学院の2年生。東京の音大付属高校から転校してきたピアノの才能を持つ少女。当初はスクールアイドルに懐疑的だったが、千歌の強引(熱心)な勧誘により加入。ピアノへの挫折と再起、そして作曲担当としてAqoursの音楽を根底から支える。曜との「千歌を巡る(?)」微妙な距離感や、時折見せる「壁ドン」への異常な動揺、そして犬が極端に苦手というギャップが可愛い。彼女の放つ、潮風に混ざる旋律のような美しさと、海のように深い愛情。それは、スクールアイドルの可能性を信じ抜く、最高に清らかな歌声。アニメ9月19日UP
#12優木せつ菜ラブライブ!シリーズ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のメンバー。虹ヶ咲学園の生徒会長・中川菜々としての顔を持つ一方で、自身の大好きなものを追求するために「優木せつ菜」としてステージに立つ。圧倒的な歌唱力と、アニソンを彷彿とさせる熱きパフォーマンスは、まさにスクールアイドルの異端にして正統。一度は「自分の大好き」を押し付けてしまったことに悩み活動を止めたが、侑たちとの出会いを通じて、多様な「大好き」を肯定する同好会の中心となっていく。彼女の放つ「CHASE!」の如き熱量は、全スクールアイドルファンの魂を焼き尽くす。アニメ8月8日UP
#13天王寺璃奈ラブライブ!シリーズ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のメンバー。感情を顔に出すのが苦手な少女で、自作の「璃奈ちゃんボード」を通してファンと心を通わせる。デジタルなデバイスを使いこなす圧倒的な理数系の才能を持ちながら、その本質は誰よりも繊細で、勇気を出して一歩踏み出そうとする等身大の女の子。ボードの裏に隠された、彼女の本当の笑顔と想いに触れたとき、全オタクの心は「璃奈ちゃんボード『にっこりん』」の状態になる。彼女の放つ、デジタルとアナログが融合した温かな輝きは、新しい時代のアイドルの形。アニメ11月13日UP
#14澁谷かのんラブライブ!シリーズ「ラブライブ!スーパースター!!」の主人公。結ヶ丘女子高等学校のスクールアイドルグループ「Liella!」のセンター。歌うことが大好きだが、人前ではあがってしまい声が出なくなるトラウマを抱えていた少女。可可たちとの出会いを通じて、「音楽」という共通言語で自分自身の本当の気持ちを曝け出す強さを手に入れる。彼女の放つ、どこまでも高く突き抜けるような澄んだ歌声と、焼きリンゴが大好きなあどけない素顔のギャップが魅力。夢を追いかけることの素晴らしさと、挫折を知るからこその優しさ。それは、新しい時代のスクールアイドルが放つ、最も眩しい「一歩」。アニメ5月1日UP
#15星空凛ラブライブ!シリーズ「ラブライブ!」μ'sのメンバー。音ノ木坂学院の1年生。語尾に「にゃ」を付けるのが癖で、陸上部出身の圧倒的な身体能力を持つ元気印。ボーイッシュな外見から、当初は「可愛い服が似合わない」という深いコンプレックスを抱えていたが、メンバーたちの温かな後押しによってドレスを纏い、自身の「女の子」としての輝きを受け入れた「Love wing bell」のエピソードは、全ラブライバーが咽び泣いた伝説。彼女の放つ、スポーツ少女らしい爽やかさと、誰よりも純粋で温かな思いやり。それは、μ'sという物語を最も力強く、最も可愛らしく彩るエースの輝き。アニメ11月1日UP
#16黒澤ダイヤラブライブ!シリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」Aqoursのメンバー。浦の星女学院の生徒会長。名門・黒澤家の長女として厳格に育てられ、当初はスクールアイドル活動を否定していたが、その正体はμ'sを神のごとく崇拝し、アイドルを誰よりも愛する「最強の隠れオタク」。活動を始めた瞬間に見せた、知識の爆発と「ぶっぶーですわ!」という叱咤激励は、本作屈指の名要素。彼女の放つ、完璧主義の裏に隠された、妹・ルビィへの深い愛と、かつての挫折を乗り越えて再びセンターを目指す不屈の誇り。まさに、内浦の海に咲き誇る、最も凜とした紅き冬の華。アニメ1月1日UP
#17国木田花丸ラブライブ!シリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」Aqoursの1年生。寺の娘で、語尾に「〜ずら」を付けるのが癖。読書が大好きでアナログな生活を送っていたが、ルビィたちの誘いでスクールアイドルの世界へ。「未来ずら〜!」という純粋な感嘆と、内浦の海のような温かな歌声が魅力。彼女の放つ、のっぽパンを愛するあどけなさと、いざという時に見せる芯の強さ。それは、全ての「大好き」を肯定してくれる、最高に優しい「マル」の輝き。彼女の放つ透明感は、沼津の宝石。アニメ3月4日UP
#18小原鞠莉ラブライブ!シリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」Aqoursの3年生。浦の星女学院の理事長であり、「シャイニー☆」が口癖のイタリア系アメリカ人のハーフ。財閥の令嬢であり、常に明るくハイテンションで場をかき乱すが、その裏側には、かつて挫折した果南やダイヤとの「3年生組」の絆を誰よりも諦めきれず、独りで抱え込んでいた深い愛情と不器用さがある。雨の中で果南と本音をぶつけ合い、涙ながらに和解したシーンは本作屈指の名場面。彼女の放つ、眩しすぎる金髪と笑顔、そしてAqoursへの莫大な「愛という名の投資」。最高にロックでシャイニーな女神。アニメ6月13日UP
#19高海千歌ラブライブ!シリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」の主人公であり、Aqoursのリーダー。自らを「普通の怪獣」と称し、 μ'sのような輝きを求めてスクールアイドルを始めた。何度も壁にぶつかり、「0から1へ」と足掻く彼女の情熱は、バラバラだった仲間たちの心を一つに結んでいった。彼女の放つ、駿河湾の太陽のような底抜けの明るさと、仲間のためなら涙を流して突き進む圧倒的な推進力。それは、何者でもなかった少女が、「輝き」は自分たちの中にこそあると気付き、走り続けた、最高の青春の奇跡。アニメ8月1日UP
#20黒澤ルビィラブライブ!シリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場するAqoursのメンバー。極度の人見知りで泣き虫だが、アイドルへの情熱は誰よりも熱い少女。憧れのスクールアイドルの世界に飛び込み、姉・ダイヤへの想いや仲間との絆を通じて、臆病だった「自分」を少しずつ、しかし着実に乗り越えていった。彼女の放つ、思わず「ぴぎぃ!」と鳴いてしまう愛らしい挙動と、ステージ上で見せる一点の曇りもない最高の輝き。それは、弱さを知る者が手に入れた、世界で一番力強い「がんばルビィ!」という名の魔法。アニメ9月21日UP