#1ヤミ・スケヒロブラッククローバー魔法騎士団「黒の暴牛」の団長。「闇魔法」を操る。日野国出身の異邦人であり、粗暴で直情的だが、誰よりも「限界を超えろ」と団員を鼓舞し、差別や逆境に立ち向かう熱い魂を持つリーダー。アスタやノエルといった「はみ出し者」たちの可能性を信じ、居場所を与えた恩人。常にタバコを離さず、トイレが長いのが玉に瑕だが、戦闘時には圧倒的な頼もしさを見せる。アニメ9月17日UP
#2アスタブラッククローバー魔法が全ての結晶世界において、魔力が全く無いという特異体質を持つ少年。魔法騎士団「黒の暴牛」の団員。どんな逆境でも「諦めないのが俺の魔法だ!」と叫び、五つ葉の魔導書から現れる「反魔法」の剣を振るう。自分と同等に魔力が無い者たちの希望となるため、そして「魔法帝」になるという夢を叶えるため、不屈の闘志で限界を超え続ける熱血主人公。アニメ10月4日UP
#3ノエル・シルヴァブラッククローバークローバー王国の王族・シルヴァ家の末娘。水魔法の使い手。王族としての高い魔力を持ちながら、当初は魔力制御ができず「王族の出来損ない」と蔑まれていた。しかし、黒の暴牛への入団とアスタたちの影響を受け、自身の弱さを認めた上で強くなることを決意。戦いの中で騎士としての誇りを取り戻し、自分を信じてくれる仲間を守るために、ヴァルキリードレスを纏って戦場を舞うその姿は、気高き戦乙女そのもの。アニメ11月15日UP
#4ユノブラッククローバーアスタの幼馴染であり、最大のライバル。「四つ葉の魔導書」に選ばれた風魔法の天才。ハージ村の教会で共に育ち、アスタと共に「魔法帝」になることを誓い合った。クールで冷静沈着だが、その内面にはアスタを誰よりも認め、負けたくないという熱い闘志を秘めている。エリート揃いの「金色の夜明け」で実績を積み、黄金の風を纏って戦場を舞う姿は、まさに新時代の英雄の象徴。アニメ10月4日UP
#5メレオレオナ・ヴァーミリオンブラッククローバー魔法騎士団「紅蓮の獅子王」の団長(一時期)。フエゴレオンの姉。戦い以外に興味がなく、常に強者を求めて戦場を駆ける、通称「無冠の無敗の女獅子」。魔力を持たないアスタの覚悟を認め、彼を引き上げた張本人。圧倒的な魔力操作「マナゾーン」を使いこなし、炎を纏った拳で全てを粉砕する。乱暴で豪快だが、その内面には弟たちや騎士団員への深い信頼と、強い者を育てるという確固たる信念を持つ。彼女が登場するだけで戦況が塗り変わる、まさに生きる暴力の化身。アニメ7月26日UP
#6ユリウス・ノヴァクロノブラッククローバークローバー王国の第28代魔法帝。「時間魔法」の使い手。魔法に対して異常なまでの好奇心を持ち、珍しい魔法を見ると目を輝かせ、公務を放り出してまで調査に行くことも。クローバー王国の歪んだ階級社会に疑問を抱き、魔力や身分に関わらず全ての者が笑い合える国を創るために尽力してきた。圧倒的な魔力と未来予知による強さを誇るが、何よりもその慈愛に満ちた人格で国民から絶大な信頼を得ている。アスタたちの道を照らす、偉大なる先導者。アニメ10月15日UP
#7ラック・ボルティアブラッククローバー魔法騎士団「黒の暴牛」の団員。通称「狂喜のラック」。常に笑顔を絶やさないが、その正体は戦うことだけを至上の喜びとする戦闘狂。雷魔法を操り、圧倒的な感知能力とスピードで敵を翻弄する。幼少期のトラウマから「勝ち続けること」でしか自分の存在を証明できないと信じていたが、アスタやマグナといった仲間たちとの絆を経て、本当の意味での「強さ」と「共闘」の喜びを知る。彼の純粋すぎる狂気は、戦場を稲妻の如き熱狂で塗り替える。アニメ10月11日UP
#8黒ネロブラッククローバー「黒の暴牛」の団員であり、常にアスタの頭上に鎮座する黒い鳥。その正体は500年前のクローバー王国に仕えていた魔導具職人、セクレ・スワロテイル。禁術の代償として鳥の姿となっていたが、彼女が数世紀にわたり歴史を見守り、アスタを導いてきた執念は本作の根幹。無口で無機質な態度の裏に、ナハトやヤミとはまた違う、アスタへの深い信頼と「生きたい」という切実な願いを秘めている。彼女が人間の姿へと「封印解除」した瞬間の美しさは、クローバー王国の夜明けそのもの。アニメ6月18日UP
#9ゾラ・イデアーレブラッククローバー「黒の暴牛」の団員。トラップ魔法の使い手。常に人を食ったような態度で周囲を挑発する皮肉屋だが、その正体はエルフ(人間)に虐げられてきた「下民」の魔道士であり、特権階級に立ち向かう不屈の反逆児。父から受け継いだ「誰よりも魔道を研鑽し、知略で勝つ」という意志を、性格の悪さで隠しながら貫き通す。当初は仲間を否定していたが、暴牛のバカげた熱さに触れ、本当の居場所を見出した。彼が仕掛ける巧妙な罠は、絶望的な格差をひっくり返す、逆転の魔道。アニメ12月19日UP
#10バネッサ・エノテーカブラッククローバー「ブラックの暴牛」の団員。糸魔法の使い手にして、魔女の森の女王の愛娘。常に酒を呑み、下着姿で城内をうろつく奔放な「姉御」だが、仲間への愛情は人一倍深い。自らの運命呪縛をも操る究極の糸「運命の赤い糸(ルージュ)」を顕現させ、望まない結末を書き換える力を持つ。絶望的な状況でも笑い飛ばし、運命さえも自分の「糸」で手繰り寄せるその姿。彼女の放つお色気と頼りがいのある激励は、どん底の暴牛メンバーたちを何度も救い出し、一歩前へ進むための「縁」を繋いできた、不屈の守護者。アニメ5月16日UP
#11チャーミー・パピットソンブラッククローバー「黒の暴牛」の団員。常に綿菓子を頬張る食いしん坊の少女だが、その正体は人間とドワーフのハーフ。「食いしん坊(食魔法)」と「綿(綿魔法)」を使いこなし、魔力が尽きても美味しい料理(回復魔法)で仲間を救う団の生命線。羊のコックさんと共に、戦場をもてなす宴へと変える。敵の魔力でさえ「いただきます!」と食らって自らの糧にする圧倒的な貪欲さと、仲間のために怒り、自らを巨大な魔力へと昇華させるギャップ。彼女の放つ「ラ〜」という陽気な歌声は、戦場に笑顔と満腹感をもたらす、不屈の癒やし。アニメ6月3日UP
#12ミモザ・ヴァーミリオンブラッククローバー「金色の夜明」団に所属する、ヴァーミリオン家の令嬢。植物魔法の使い手にして、主に回復と索敵を担う団の生命線。おっとりとした口調と穏やかな性格だが、実は毒舌家(天然)な一面も。アスタに対して仄かな恋心を抱き、彼を影から支える健気な姿が愛らしい。戦闘中であっても敵への敬意を忘れず、慈愛の心で傷を癒やすその姿は、まさに戦場の女神。彼女の放つ「花園」は、殺伐とした魔法騎士団の戦いにおいて、希望と安らぎをもたらす、可憐で強き光の花。アニメ8月26日UP
#13フィンラル・ルーラケイスブラッククローバー「黒の暴牛」の団員。空間魔法の使い手であり、団の貴重な移動手段を担う。軟派な女好きを演じているが、その実、名門ルーラケイス家の長男としての劣等感と、弟ランギルスとの確執に苦しんでいた。アスタたちとの絆を経て、戦う意志を持たない「守り」の魔法を、仲間を救うための「攻め」の力へと昇華させる。彼の放つ空間の扉は、どんな絶望的な戦場からも仲間を連れ戻し、未来へと繋ぐための、最高に頼もしい帰路の道標。アニメ2月6日UP
#14シャーロット・ローズレイブラッククローバー「ブラッククローバー」の魔法騎士団「碧の野薔薇」団長。荊魔法の使い手であり、圧倒的な魔力と美貌を兼ね備えた強気な女性。男性嫌いを公言しながらも、かつて自分を救ってくれたヤミに対しては強烈な片想いを寄せており、彼の前では一瞬で乙女に戻るギャップが最高に面白い。彼女の放つ「荊」は、呪いを愛へと変えるための防壁。ヤミへの想いを自覚した時の暴走っぷりと、それでも団長として凛と立ち振る舞う姿。戦場に咲く気高き野薔薇は、恋の魔法に翻弄されながらも、誰よりも熱く戦い続ける。アニメ9月18日UP
#15ナハト・ファウストブラッククローバー「ブラッククローバー」に登場する「黒の暴牛」副団長。「影魔法」を操り、複数の悪魔と契約している悪魔憑き。かつては奔放な不良少年だったが、自身の慢心によって双子の弟・モルゲンを死なせた過去を深く悔い、「悪」を誰よりも憎む冷徹な合理主義者となった。常に笑顔を浮かべているが、その言葉には一切の慈悲がなく、無能や悪を徹底的に断罪する。しかし、その厳しさは「自分のような人間を生み出したくない」という痛切な願いの裏返し。影の中に潜み、影から世界を救おうとする彼の姿は、孤独な贖罪と、静かなる闘志の体現。アニメ4月30日UP
#16マグナ・スウィングブラッククローバー「ブラッククローバー」の「黒の暴牛」団員。リーゼントにサングラス、特攻服を愛用する、気合と熱血の魔法騎士。下民出身という逆境を撥ね除け、炎魔法と持ち前のセンスで数々の死闘を潜り抜けてきた。ラックとは喧嘩仲間であり、切磋琢磨する良きライバル。物語後半、圧倒的な魔力の差を埋めるために編み出した、魔力を平等に分かち合う「裏炎魔法・魂の炎鎖(ソウル・チェイン・デススマッチ)」で見せた凄まじい意地と漢気には、全魔法騎士が震えた。才能がないなら努力と知恵で補う、泥臭くも最高にカッコいい「下民の星」。アニメ4月7日UP
#17フエゴレオン・ヴァーミリオンブラッククローバー「ブラッククローバー」に登場する「紅蓮の獅子王」団長。王族の矜持を持ち、実力・人格ともに全騎士団員から尊敬を集める熱きリーダー。かつてパトリの襲撃で右腕を失う重傷を負うが、精霊サラマンダーを従えて復活し、さらなる強さを手に入れた。彼の放つ、冷静な分析力と、戦場を焼き尽くす圧倒的な炎の魔力。それは、敗北を糧にさらなる高みを目指し、部下たちに「恥ずべきは弱いことではない、弱いまま留まることだ」と背中で語り続ける、真の「王」の風格。アニメ8月5日UP
#18ノゼル・シルヴァブラッククローバー「ブラッククローバー」に登場する魔法騎士団「銀翼の大鷲」の団長。王族の矜持を持ち、常に冷静沈着な振る舞いを見せるが、その内面には亡き母への深い敬愛と、妹・ノエルへの複雑な愛情が渦巻いている。当初は魔力制御のできないノエルを突き放していたが、それは彼女を戦場から遠ざけ、守るための不器用な献身であった。彼の放つ、水銀魔法を自在に操る圧倒的な魔力と、いざという時に見せる兄としての責任感。それは、銀色の髪に宿る誇り高き魂が、家族の絆を取り戻そうとした、最も気高き「守護」の形。アニメ12月30日UP
#19ドロシー・アンズワースブラッククローバー「ブラッククローバー」に登場する魔法騎士団「珊瑚の孔雀」の団長。常に眠り続けているが、その正体は夢魔法の使い手。ひとたび目覚めれば、自らの魔法空間「惑わしの幻惑界(グラマーワールド)」に敵を引き込み、想像した全てを現実にする圧倒的な力を見せる。彼女の放つ、夢心地で飄々とした佇まいの裏に秘められた、仲間を想う深い慈愛と、無限の可能性を解き放つ戦いぶり。それは、静かな眠りの中で世界の真理を見つめ、いざという時には最強の守護者として君臨する、魔道士たちの「夢」の記録。アニメ3月21日UP
#20ゴードン・アグリッパブラッククローバー「ブラッククローバー」に登場する「黒の暴牛」の一員。極端なほど声が小さく、白塗りの肌に黒いメイクという不気味な外見だが、その正体は誰よりも仲間を想い、友情を宝物とする最高に孤独な愛の戦士。彼の放つ、家族との絶縁を乗り越え、自分を受け入れてくれた仲間たちのために毒魔法を駆使して戦う凛々しい姿。それは、呪呪(じゅじゅ)という名の不器用な愛情表現の裏に隠された、温かくて、そして最高に「血の通った」友情の証。彼が呟く言葉は、仲間たちの心を密かに支え続ける。アニメ1月13日UP