#1エル・ローライトDEATH NOTEキラ事件を追う、世界一の探偵。本名はエル・ローライト。常に猫背で膝を抱えて座り、甘いものを大量に摂取するなどの奇行が目立つが、その推察能力と行動力は神懸かり的。キラ(夜神月)と互いの正体を探り合う壮絶な頭脳戦を展開。自らの命を賭してキラの正体へ肉薄し、正義を貫こうとした孤高の天才。アニメ10月31日UP
#2宇髄天元鬼滅の刃鬼殺隊の「音柱」。元忍であり、派手なことが大好きな「祭りの神」。二振りの巨大な日輪刀を操り、「譜面」を完成させることで敵の攻撃を完璧に読み切る。三人の妻を誰よりも大切にする愛妻家であり、遊郭編では炭治郎たちを力強く導き、上弦の陸との死闘を制した。引退後も後輩たちを見守り、物語を陰から支え続けた、最も男気に溢れる柱の一人。アニメ10月31日UP
#3バーナビー・ブルックス Jr.TIGER & BUNNYシュテルンビルトのヒーローであり、ワイルドタイガーの相棒。能力は5分間だけ身体能力を100倍にする「ハンドレッドパワー」。非常に理知的で効率を重視するが、両親を殺害した犯人への復讐という重すぎる過去を背負っている。当初はおじさん(虎徹)と反目し合っていたが、彼の真っ直ぐな正義感に触れることで、次第にヒーローとしての真の姿を見出していく。「バニー」という愛称を嫌いながらも、虎徹との絆を唯一無二のものとして大切にする、不器用で高潔な青年。アニメ10月31日UP
#4鶯餡子よふかしのうた「吸血鬼を殺す」ことに人生を捧げる吸血鬼ハンター。常に煙草をふかしている。元々は夜守コウと同じ中学校の教師だったが、ある惨劇を機に吸血鬼を憎む修羅の道へと身を投じた。鋭い洞察力と冷徹な実行力を持ち、コウやナズナの前に立ちふさがる。しかし、その復讐心の裏には、かつての教え子への拭えない愛執と、救えなかった自分への激しい嫌悪が隠されている。彼女が夜の闇で見せる孤独な横顔は、本作に大人の苦みと、消えない傷跡の痛みを刻み込んでいる。アニメ10月31日UP
#5ミーアモンスター娘のいる日常「モンスター娘のいる日常」に登場するラミア(半人半蛇)の少女。主人公・来留主公人に「ホームステイ」として最初にやってきた、本作のメインヒロイン。公人を「旦那様」と呼び、「新妻」を自称して猛烈なアピールを繰り返す。下半身が巨大な蛇であることを活かした(あるいは公人にとっては受難な)巻き付き攻撃や、脱皮の悩みなど、ラミアならではの属性が満載。嫉妬深く独占欲が強いが、根は純粋で公人を一途に想い続けている。彼女の放つ異種族ゆえの「重すぎる愛」と、それを受け入れる日常のドタバタが、本作の真骨頂。アニメ10月31日UP
#6鹿島遊月刊少女野崎くん「月刊少女野崎くん」に登場する、演劇部所属の「学園の王子様」。女子から絶大な人気を誇る超絶美形だが、実は女子。自分の魅力を自覚しており、常に女子をナンパして回るが、演劇部の部長・堀政行に対しては度を越した執着と愛情を持っており、彼に構ってほしいために様々な奇行(あるいはサボり)を繰り返す。本気で堀ちゃん先輩のことが大好きだが、そのアプローチが常に空転するポンコツっぷりが最高に面白い。王子様のような外見と、堀ちゃん先輩に物理的にシバかれる(そしてそれを喜ぶ)残念な中身のギャップ。まさに、本作屈指のコメディヒロイン(王子)。アニメ10月31日UP
#7六見遊馬私がモテてどうすんだ「私がモテてどうすんだ」に登場する、史学部の先輩。おっとりとした性格で、周囲が主人公・花依を巡って争う中でも、常に一歩引いた場所で彼女を優しく見守る「癒やし」の象徴。花依の重度のヲタク趣味や腐女子的な言動を否定せず、むしろそれを含めて彼女の良さとして丸ごと肯定する圧倒的な包容力を持つ。普段は控えめだが、いざという時には誰よりも男らしく彼女を守り抜くギャップがズルい。彼の放つ、古き良き石垣のような揺るぎない誠実さと、全てを包み込むような大海原の如き慈愛。それは、ヲタク人生を支える、最高に理想的な「推し」の理解者。アニメ10月31日UP
#8フェリド・バートリー終わりのセラフ「終わりのセラフ」に登場する吸血鬼の第七位始祖。常に不気味な微笑を絶やさず、優雅な振る舞いの裏側に底知れぬ狂気と残酷さを秘めた男。百夜優一郎の家族を惨殺した張本人でありながら、自らの退屈を紛らわすために吸血鬼と人間の双方を弄ぶ策士。彼の放つ、他者の絶望を何よりも愉しむ歪んだ快楽主義と、物語の根幹を揺るがすような恐るべき計略の数々。それは、吸血鬼という永遠の時を生きる「怪物」の中でも、最も美しく、最もおぞましく、そして最も予測のつかない「死」の誘惑。アニメ10月31日UP
#9ルビー・ローズRWBY 氷雪帝国「RWBY 氷雪帝国」の主人公。巨大な鎌と銃が変形する武器「クレセント・ローズ」を自在に操る、赤ずきんを彷彿とさせる少女。ハンターに憧れ、ビーコン・アカデミーで仲間と共に成長していく。彼女の放つ、銀色の瞳(シルバーアイズ)に宿る災厄を払う力と、クッキーと武器を愛する無邪気な好奇心。それは、絶望に満ちた世界において、一点の曇りもない最高の笑顔で「希望」という名の花を咲かせようとした、最も真っ直ぐで力強い、赤き一閃。アニメ10月31日UP
#10クロミおねがいマイメロディ「おねがいマイメロディ」に登場する、自称マイメロディのライバル。黒いずきんとピンクのどくろがトレードマーク。彼女の放つ、日記(クロミノート)に刻まれた過去の仕打ちに対する怨念(?)と、実は純情で恋に恋する乙女チックな一面のギャップ。それは、柊恵一に振り回されながらも健気に尽くし、いつか自分がヒロインになれる日を夢見続けた、最もパンクで、最高に愛おしい「負けヒロイン(!?)」の矜持。アニメ10月31日UP