#1アーサー・ボイル炎炎ノ消防隊第8特殊消防隊所属の二等消防官。自らを「騎士王」と称し、常に中二病全開の妄想の世界を生きている。自分の妄想が深まれば深まるほど(自分が騎士であると強く信じるほど)、プラズマの火力が上がるという特異な能力を持つ。一見ただのバカに見えるが、その迷いのない信念は時に最強の敵を打ち破る。エクスカリバー(という名の刀身のない柄)を手に、守るべき「姫」や仲間のために戦場を駆ける、孤高の騎士。アニメ7月10日UP
#2枢木スザクコードギアス 反逆のルルーシュ神聖ブリタニア帝国軍の親衛隊員であり、ルルーシュの親友。「内部からの改革」を信条とし、非情な騎士道精神を貫こうとするが、その自己犠牲的な生き様ゆえに数々の悲劇に見舞われる。かつて父親を殺害したという重すぎる業を背負い、贖罪のために自ら戦場へ身を投じる。ルルーシュとは対照的な「白き騎士」として立ちふさがるが、最期は彼と「ゼロ・レクイエム」を完遂し、仮面の英雄としての宿命を引き受けた。彼の歩んだ修羅の道は、絶望の果てに掴んだ「明日」への代償。アニメ7月10日UP
#3園崎詩音ひぐらしのなく頃に園崎魅音の双子の妹。園崎家の次期頭首候補として厳しく育てられた姉とは対照的に、自由を求めて雛見沢の外で生きてきたが、悟史への「愛執」をきっかけに凄惨な惨劇へと足を踏み入れていく。一見するとお淑やかで、悟史の妹である沙都子を慈しむ優しい「お姉ちゃん」だが、その内面に潜む狂気と、愛ゆえの暴走は本作屈指の恐怖。魅音との入れ替わりや、爪を剥ぐ音、そしてあの笑い声。彼女が放つ「愛」は、どんなに歪んでいても、雛見沢の深い森に飲み込まれた、最高に純粋で哀しい叫びそのもの。アニメ7月10日UP
#4園崎魅音ひぐらしのなく頃に雛見沢の御三家・園崎家の次期頭首。常に明るく、リーダーシップ溢れる「おじさん」的性格で部活メンバーを纏めるが、その裏には巨大な組織を束ねる者としての重圧と、園崎家の負の遺産を背負う覚悟を持つ。詩音との入れ替わりや、背中に刻まれた「鬼」の刺青。圭一への秘めた恋心を持ちながらも、家のために自分を殺し、強くあろうとするその切ないまでの気高さ。彼女の放つ「リーダー」としての輝きは、雛見沢の闇に抗い、仲間たちの日常を守り抜こうとする、不屈の守護者の証。アニメ7月10日UP
#5うずまきクシナNARUTO -ナルト-「NARUTO -ナルト-」の主人公・うずまきナルトの母親であり、四代目火影・波風ミナトの妻。渦潮の隠れ里出身で、九尾の先代人柱力。真っ赤な長い髪と「〜だってばね!」という口癖が特徴の、勝ち気で強気な女性。かつては自分の髪をコンプレックスに思っていたが、ミナトに救われてからはそれを誇りに思うようになった。ナルト誕生の日に九尾の暴走を止めるため、愛する息子を守るために命を捧げた彼女の無償の愛。精神世界でナルトと再会し、ボロボロになりながらも「生まれてきてくれてありがとう」と伝えたシーンは、全忍の涙を誘った永遠の名場面。アニメ7月10日UP
#6神崎ひでりブレンド・S「ブレンド・S」に登場する。喫茶「スティーレ」のアイドル属性担当。農家の実家を継ぐのを嫌がり、自身の可愛いフリル衣装と完璧なアイドル像を追求するために上京してきた。客前では完璧な「ボクっ娘アイドル」を演じるが、裏では非常に計算高く、自分の可愛さに絶対の自信を持つ男の娘。時に見せる男らしい一面や、更衣室でのカオスな立ち位置が絶妙なスパイスとなっている。彼の(彼女の?)放つ、一切の妥協を許さないプロ意識と、男の娘という概念すらも飛び越えた圧倒的な「KAWAII」の暴力。スティーレを牽引する最強のアイドル。アニメ7月10日UP